めざせ!プチFIRE

~少し早くリタイアしてゆったり暮らそう~

リタイア生活で見つけた小さな幸せ|バルコニーで過ごすコーヒー時間の楽しみ方

1.バルコニーで過ごす、お気に入りの時間

こんにちは。

リタイア生活になってから、毎日の中でいちばん好きな時間があります。

それは、自宅のバルコニーに小さなアウトドアチェアとテーブルを出し、コーヒーを片手に空を眺めるひとときです。

ゆっくり流れる雲や、遠くを飛んでいく飛行機をぼんやり眺めていると、不思議と心が静かになっていきます。

2.スマホを置くと、見えてくるもの

この時間だけはスマホを持ち込まず、何もしないことを大切にしています。

予定を考えるでもなく、ニュースを追うでもなく、ただ空を眺めながら過ごしていると、

「健康で過ごせていること」

「家族や友人に支えられていること」

「生活に大きな不安がないこと」

そんな当たり前と思いがちな幸せを、あらためて実感できます。

3.何気ない時間こそ、リタイア生活の贅沢

もうすぐ本格的な夏がやってきて、昼間にバルコニーで過ごすのは難しくなるでしょう。

だからこそ、この心地よい季節のうちに、お気に入りの時間をゆっくり味わっておきたいと思います。

何気ないひとときこそ、リタイア生活ならではの贅沢なのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

思いがけない入院で気づいた、FIRE生活に本当に必要なもの

こんにちは。

FIRE生活では、お金や時間の自由が注目されます。
しかし、今回、ある経験を通して、それらを本当に楽しむために欠かせないのは「健康」だと痛感しました。
突然の入院で自由を失い、日常のありがたさを改めて実感した出来事と、そこから学んだことをお伝えします。

目次

1.思いがけない入院で、日常は一変した

今年、思いがけない体調の変化に見舞われました。
足に違和感があり、数日で腫れがひどくなったため、総合病院を受診したところ、そのまま入院することになったのです。
入院は10日間。退院後も薬による治療が続き、「健康は当たり前ではない」という現実を、身をもって知ることになりました。

2.「時間がある」のに「自由に動けない」もどかしさ

退院後も生活は一変しました。
しばらくは飲酒を控え、脱水を避けるために水分補給を意識する毎日。
また、長時間座り続けないよう1時間ごとに立って歩くことが習慣になりました。
足のむくみが強かったため、ウォーキングでは松葉杖を使う時期もありました。

さらに、楽しみにしていた海外旅行はキャンセル。美術館巡りや街歩きといった、FIRE生活で楽しみにしていた外出も思うようにできませんでした。
「時間はたくさんあるのに、体がついてこない。」そんなもどかしさを初めて味わいました。

私はこれまで、体重管理や食生活には気を配り、健康には比較的自信がありました。
そのため、このような出来事は自分には縁がないものだと思っていたのです。
しかし、健康はどれだけ気を付けていても、思いがけず崩れることがあります。

3.FIRE生活だからこそ、健康と「今」を大切にしたい

現在は少しずつ普段の生活を取り戻していますが、今回の経験で強く感じたのは、「健康はお金以上に大切な資産」だということです。
FIREを目指して資産を築いても、健康を失えば、その自由を十分に楽しむことはできません。

これからは、座りっぱなしや脱水に気を付けながら、健康を維持することを生活の優先事項にしたいと思っています。そしてもう一つ感じたのは、「いつかやろう」は意外とあてにならないということです。
旅行でも趣味でも、会いたい人に会うことでも、元気だからこそできることがあります。

だからこそ、やりたいと思ったことは先延ばしにせず、できるうちに経験しておきたい。
今回の出来事は、「自由な時間を楽しむためには、まず健康があってこそ」という、ごく当たり前でありながら忘れがちなことを、改めて教えてくれました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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2度目の桜に思うこと――リタイア後に気づいた“今を生きる”大切さ

リタイア生活をはじめてから、2回目に見る桜

先月、急病で入院、現在も投薬治療を受けています

今までは、何の根拠もなく、自分は少なくとも平均寿命ぐらいまでは、生きるだろうと思っていました

しかし、人はいつ何があるかわからないことを思い知らされました

元気なうちに、旅行やグルメ、楽器演奏など、やりたいことを前倒しでやっておこうと思います

来年は自分の成長を実感しながら、おだやかな気持ちで桜を見れますように

 

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「定年後の後悔を防ぐ『3年計画』という生き方|セカンドライフの設計術」

こんにちは。

「第二の人生」を後悔なく、前向きに設計するにはどうしたらいいの?

このような人には、本書「定年まで、おつかれさまでした。ところで、これからどうします?」をおすすめします。

張り合いのあるセカンドライフを送る上で、役立つことが書かれています。

目次

1.この本の特徴

本書「定年まで、おつかれさまでした。ところで、これからどうします?」は、会社中心の人生を終えた後の「第二の生き方」を考えるための実践的な一冊です。

著者の加藤浩司氏は、働き方改革や生産性向上を専門とするコンサルタント。

大手電機メーカーや外資系企業での経験、MBA取得を経て独立し、企業支援や人材育成に従事。50代以降はマインドフルネスや死生学を学び、シニア世代が自分らしく生きるためのライフデザインを提唱しています。

 

2.印象に残ったポイント

定年後は長期目標を持たない

人生の計画について、十年先まで立てていたとしても、60代以降は病気やケガなどで「明日、突然」動けなくなることも十分にありえます。

定年後に目標や計画を定めるときには「3年後」にゴールを設定するのがおすすめです。

3年より短いと、実現できることの種類も少なくなりますが、3年より長い計画を立ててしまうと、ゴールにたどり着く前に体調を崩して後悔してしまうリスクが生じてしまうからです。

「3年後に死ぬ」つもりで、後悔のないよう取り組んでいき、3年以上生きることができれば、そのときに改めて新たな目標設定をすればいいのではないでしょうか。

高すぎる目標を設定しない

3年計画のポイントは高すぎる目標をゴールとして設定しないことです。

3年間で達成できるゴールを設定し、次の3年にゴールの高さを上げていけばいいのです。

定年後はお金のために働かない

もしある程度、老後のたくわえを確保できているのであれば、もはやお金のために働かず、自分のために趣味や勉強を堪能してもよいのではないでしょうか。

 

3.読んだ感想

私は現在リタイア生活を送っていますが、「人生100年時代」という言葉もあり、自分は少なくとも80歳までは生きるだろうと考えていました。

ところが、先日、急病で入院することとなり、現在も投薬治療を続けています。

今までは、タイムバケット(何歳までに何をしたいか)を作り、「70代には、このようなことをしたい」と書いていました。

入院中に、この本を読んで、「やりたいことは先延ばしせず、どうしてもやりたいことをなるべく早いうちにやろう!」と決意しました。

また、計画を作るにあたり、目標のハードルをなるべく低くするようにしました。

やりたいことを先延ばしして、後で後悔しないよう、厳選した目標を設定したことにより、日々張り合いのあるセカンドライフを送れるようになっています。

 

まとめ

本書「定年まで、おつかれさまでした。ところで、これからどうします?」は、会社中心の人生を終えた後の「第二の生き方」を考えるための実践的な一冊です。

平均寿命は自分がその年齢まで生きることを保証するものではありません。
どうしてもやりたいことは、なくべく早く実現して、後悔のない人生を送りたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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関連書籍

「いい一日」は2時間で決まる|『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』を読んで気づいたこと

こんにちは。

●もっと人生を楽しみたいのに、毎日がただ過ぎていく
●幸せなはずなのに、ふと、むなしさを感じることがある

このような人には、今井孝/著「「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」をおすすめします。

一日の中に「最高のひととき」をつくり出し、充実した人生を味わう方法を身に着けることができるようになります。

目次

1.この本の特徴

本書(いつも幸せな人は2時間の使い方の天才)は、「忙しいのに満たされない」という現代人の悩みに対し、時間管理を“効率”ではなく“幸福感”の視点から捉え直す一冊です。

著者の今井孝氏は、起業家・コンサルタントとして多くのビジネスパーソンを支援してきた人物で、実践的かつ再現性の高いノウハウに定評があります。

著者は、数多くの成功者にインタビューし研究した結果、幸せに生きている人たちは、一日の中に「最高のひととき」をつくり出している。そして、その「最高のひととき」を平均すると2時間程度である。と述べています。

そこで、本書では、1日たった2時間で幸せになるための「時間との向き合い方」について詳しく書いています。

2.印象に残ったポイント

「自分を幸せにしてくれるものリスト」をつくる

自分が好きなことを書き出してみると、何が自分の幸せなのかがわかってきます。

このリストは3つのカテゴリーに分けます。

 ①簡単にできること
 ②ちょっと無理すればできること
 ③とんでもないこと

この3つのカテゴリーで考えると、日常の小さな幸せから大きな夢まで気兼ねなく書くことができます。

「ご褒美」と「達成する仕事」をセットにして一日のスケジュールを組む

「好きな映画を楽しむ」などちょっとしたご褒美を先に決めておくと、その時間に向けて仕事をひと段落させよう、というモチベーションが働きます。

「達成感を味わう」ために、その年に達成したことの1位を決めてみる

「今年の10大ニュース」のように、よかったことや達成したことをランキングにします。その1位のことだけで「この1年はよかったな」と思えます。

それが、充実感や自分への自身につながるのです。

3.読んだ感想

私は、早期リタイアした当初、あれもやりたい、これもやりたいと、ルーティーンで一日を埋め尽くすように活動していましたが、「これだと働いている時と大差ない」と感じるようになりました。

この本を読んで、「いい一日だったと感じるために、24時間すべてが素敵である必要はない」充実した「いい一日」とは、たった2時間の「最高のひととき」があれば得られることを知りました。

この本を読んで、さっそく、「自分を幸せにしてくれるものリスト」をつくりました。

 ①簡単にできること(コーヒーを飲みながらYoutubeを見る)
 ②ちょっと無理すればできること(ハワイ旅行)
 ③とんでもないこと(ギターの弾き語り動画投稿で100万回視聴を獲得)

など小さな幸せから途方もない夢などさまざまなことをリストアップして、あらためて自分の「好きなこと」を確認できました。

このリストをもとに、「ご褒美」と「達成する仕事」をセットにして、例えば、朝ウォーキングと語学勉強をしたら、ご褒美に「コーヒー&YouTube」を楽しむようにしています。

週末には一週間のご褒美として、「ウイスキー&JAZZ」を楽しんでいます。

ただ漫然と過ごすのではなく、「達成感」と「ご褒美」をしっかり味わうよう意識づけをして、メリハリのある一日を過ごすことができるようになりました。

まとめ

「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」は、著者のこれまでの人生経験をもとに、誰でも簡単に実践できる方法で、人生を味わい、充実させることができる内容となっています。

「毎日、忙しいわりに充実感がない」という人は、是非、ご一読ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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寒波の奈良でも心あたたまる旅 〜「ふふ奈良」と静かな大人の観光〜

こんにちは。
先日、夫婦で奈良に1泊2日の旅行に行ってきました。
1月下旬でしたが、2日目は寒波で風と寒さの中での観光となりました。
とりわけ、ラグジュアリー・ホテルの「ふふ奈良」は、設備、サービスともに素晴らしく、心に残るよい思い出が出来ました。

1.観光

鹿猿狐ビルヂング


猿沢の池から興福寺五重塔春日大社東大寺へと続く、奈良らしい風景。
その近くに2021年春、新たな集いの場が誕生しました。
「鹿猿狐ビルヂング」には、中川政七商店、㐂つね、猿田彦珈琲といった店舗が入っています。
猿田彦珈琲は、すいていて、ゆったりと時間をすごせました。

www.nakagawa-masashichi.jp

 

奈良県立美術館


奈良県庁の北側、県文化会館の向かいにある県立美術館です。
1973年に吉川観方氏のコレクション寄贈をきっかけに開館し、由良コレクションや大橋コレクション、富本憲吉の作品などを加え、現在は4,100点以上の作品を所蔵しています。
こちらも混雑しておらず、じっくりとコレクションを見て回ることができました。

 

www.pref.nara.jp

 

2.ホテル

「ふふ奈良」は、奈良公園内にある隈研吾氏デザインの高級リゾートホテルです。
全室露天風呂付きで、奈良の伝統建築や香り、自然を感じながら、地元食材の料理やスパを楽しめます。

チェックアウト後にホテル内のレストランで昼食をとる予定だったため、「チェックアウトから昼食まで30分ほどロビーで過ごしたい」と伝えたところ、チェックアウト時間を30分延ばして対応してくれました。
スタッフの心配りが行き届いており、とても気持ちよく滞在できました。

 

 

www.fufunara.jp


3.グルメ


日本料理 滴翠(てきすい)


薬の発祥の地・奈良の地元食材を使った、からだに優しい日本料理などを日本庭園を眺めながら食べられます。
和漢の香りや和ハーブ、自然薯、大和野菜を活かし、奈良ならではの味を楽しめます。

「滴翠」は「ふふ奈良」の敷地内にありますが少し離れているため、ホテルへの帰りは車で送ってもらえました。おかげでとても助かりました。

 

www.fufunara.jp

 

和×diner やまと小町


近鉄奈良駅から徒歩2分にあるお店です。
17時30分に入りましたが、入店後1時間ぐらいは、まだ客が少なく、オーダーすると、すぐに料理が来ます。
ウイスキーの「響」が安く提供されていましたので、ロックでいただきました。
料理も美味しく、お手ごろ価格でおすすめです。

 

k477609.gorp.jp

 

まとめ


奈良は観光するところがたくさんあり、近年ホテルも増えています。
また、平日は観光客が京都ほど多くないのでおすすめです。
暖かくなったら、また訪れたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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hiro-k06.hatenablog.com

 

三日坊主でも続いた!「継続する技術」アプリで無理なく習慣化できた話

こんにちは。

目標を決めて努力はするけれど、つい三日坊主になってしまう

このような人には「継続する技術」アプリをお勧めします。

このアプリに励まされて、無理なく「新しい習慣」が身に着けられます。

目次

1.「継続する技術」アプリの特徴

「継続する技術」アプリは、開発者の戸田大介(とだ だいすけ)氏が、もともと三日坊主だった自身の体験をもとに作りました。

データ分析と人の心理を活かし、「誰でも無理なく続けられる」ことを目指した習慣化アプリです。

このアプリは広告なし・無料で提供され、ユーザーの寄付によって運営されています。

累計200万ダウンロードを超える人気を集め、戸田氏はアプリと同名の書籍も出版しています。

ユーザーの行動データをもとに人の心理を分析し、「目標を思いきり低くする」「動けるタイミングで思い出させる」「例外を作らない」といった、**科学的に裏付けられた“続けるコツ”**をアプリの仕組みに取り入れています。

 

2.継続したい習慣

私は、リタイア生活をはじめて、毎日のルーティーンを決めましたが、他のことに気をとられて、つい、やりそびれてしまうことがあります。

中でも読書や筋トレは、少しずつでも続けたいと思っていました。

そこで、「平日に5分以上読書をする」「週6日、5分程度の筋トレ・ストレッチをする」ことを目標に、この「継続する技術」アプリを使いました。

 

3.使ってみた感想

iPhoneにインストールした「継続する技術」アプリで、「平日に5分以上読書をする」「週6日、5分程度の筋トレ・ストレッチをする」という2つの目標を設定し、時間が来るとアップルウォッチが振動して知らせてくれます。

「継続する技術」アプリのアドバイスに従い、一日5分という低い目標を設定したため、無理なく続けることができました。

毎日、目標をクリアするとアプリが短いコメントでほめてくれるので、「また続けよう」という気になります。

30日間、目標クリアを続けると、それ以降はアプリにうながされなくても、その習慣が自然と身についていました。

 

まとめ

「継続する技術」アプリは、三日坊主で、目標を設定しても、なかなか続かないという人におすすめです。

アプリのアドバイスに従って、目標を低く設定し、アプリに励まされながら、毎日無理なく続けると、自然に習慣化されるようになります。

無料ですので、是非試してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

継続する技術|ダイエットも筋トレも記録・習慣化で目標達成

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bondavi Inc.無料posted withアプリーチ

 
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